立冬をむかえて -からだを温めよう トピック

立冬をむかえて -からだを温めよう

先日、二十四節気のひとつでもある立冬をむかえ、空気が冷え込んでいるのを感じますね。 「冬が立つ」と書くように、冬の兆しが見え始める頃です。 冬の空に、皇帝ダリア この時期に旬を迎える食材には、秋の味覚がたくさんあります。なかでも、ショウガや大根、ねぎなど、体を芯から温めてくれるものを積極的に取り入れ…
女性を美しく、元気に。健康講座のご案内 漢方

女性を美しく、元気に。健康講座のご案内

11月になり、山の景色が色づいてきましたね。 夕暮れ時も早くなり、夜が長く感じます。 秋の夕暮れ(日立市) 体を冷やさぬように、飲み物の温度にも気をつけて 「冷えは万病の元」です。 とはいえ、具体的にどんな改善策があるのでしょうか。 そんな悩みを抱える女性のために、健康講座のご案内です。 心身の不調…
「冷え」がなぜ女性に多いの? トピック

「冷え」がなぜ女性に多いの?

10月も後半にさしかかりました。 朝晩のひんやりした空気は、景色がすっきりとして見えますね。 日中との寒暖差で、部屋の温度調節が難しい時期ですが、みなさんの体の冷えの悩みは季節を問わず尽きないものです。暑いのに手足だけが冷たかったり、暖房があるお部屋にいても体が温まらないなど、女性は男性に比べて冷え…
大地の栄養!桑葉の見学 in鹿児島 トピック

大地の栄養!桑葉の見学 in鹿児島

当院では、西洋薬・漢方薬だけでは体の不調が今ひとつの方に、養生のひとつとして桑を役立たせていただきたい思いから、桑製品をクリニックで販売させていただいております。 その桑を育てている「わくわく園 石野工場」を見学してまいりました! わくわく園 石野工場 東京ドームの何倍もある広大な土地。 日差しの強…
第42回産婦人科漢方研究会学術集会 -発表報告 in鹿児島 トピック

第42回産婦人科漢方研究会学術集会 -発表報告 in鹿児島

第42回産婦人科漢方研究会学術集会のご報告です(2023年9月3日) 不妊症治療における漢方薬内服の膣内フローラ(細菌叢)改善効果の検討 不妊症治療における漢方薬内服の膣内フローラ(細菌叢)改善効果の検討 (院長 岡村麻子) 優秀演題にノミネートされました! 東京大学教授より「世界で初めての研究」と…
更年期を幸年期へ -ふきのとう 更年期

更年期を幸年期へ -ふきのとう

ちりめんつまみ細工のブローチをいただきました。とても素敵ですね。 小さな布を折り、つまむみながら複数のパーツを組み合わせ形を作りあげていく「つまみ細工」は、江戸時代から伝わる歴史ある伝統工芸です。クリニックに飾ってありますのでぜひご覧くださいね。 ふきのとうブローチ ブローチのモチーフでもある「フキ…
更年期を幸年期へ -炎をみる編 更年期

更年期を幸年期へ -炎をみる編

暦の上では立秋ですが毎日暑い日が続いております。 秋の涼しい風に替わりはじめてくれると、少し過ごしやすくなりますね。 先日、夕暮れ時にランタンを出してみました。 炎を見ているとなぜか心が落ち着くのは「その動くリズムが丁度よく心地良いから」だそうです。 小川のせせらぎやそよ風など自然現象に見られる「1…
更年期を幸年期へ -冷やしすぎにご用心 更年期

更年期を幸年期へ -冷やしすぎにご用心

いよいよ本格的な暑さ到来です。 更年期の女性にとってこの暑さはほんとうにやっかいですよね。 人によっては、気温が高くなると症状が強くなったり、とにかく汗が滝のようにとまらないという方も。冷房のきいた室内と炎天下の屋外との温度差で、自律神経のバランスの乱れがさらにひどくなってしまいそう。 そこで、最近…
更年期を幸年期へ -美容点滴編① 更年期

更年期を幸年期へ -美容点滴編①

とれたての二十日大根(はつかだいこん)です。別名ラディッシュとも言われています。真っ赤な色合いは元気が出ます。 二十日大根 こんなに小さいのに、大根の根の部分を比較してみても、リンと葉酸、ビタミンCは二十日大根の方が多いんですって。炭水化物とナトリウムは、大根の方が多いようです。 ビタミンCは美肌作…
あたたかい女性、元気な女性 トピック

あたたかい女性、元気な女性

赤い紫陽花と出会いました この季節、紫陽花はあちこちで見かけますね。 個人的には真っ白な紫陽花が好きですが、赤い紫陽花をみたら、不思議と元気が出てきました。 赤い紫陽花は元気な女性という花言葉もあるそうで、確かに赤い色というのは勇気づけられたり元気づけられたりするものだなぁ。 今日は夏至です。これか…